製品案内

手元に届いて、

すぐに開けてみたくなる封筒

手に取ってワクワクする素敵な封筒を太陽堂封筒は得意としています。経験豊富なスタッフが、お客様と十分に打ち合わせを重ね、アイデアを詰め込んだ、完全オーダーメイドの封筒を制作いたします。封入物に合わせた特殊サイズ封筒や、特殊紙を使用した封筒の作成など、形は様々です。『特別な想い』だからこそ、『特別な封筒』を使っていただきたい。太陽堂封筒はそんな想いで日々、既製品には無いアイディアや技術を磨いております。

こだわりの一部
フラップを(閉じる部分)に印刷をすることができる。
フラップが封筒の横幅とピッタリ重なり合う。
フラップや底糊しろも含めてつなぎ目が出ない印刷・加工ができる。
窓部分(半透明の素材で覆われ中身が見える部分)を裏面に配置し、表面のデザインを最大限活かすことができる。
封筒の中面に別の紙を貼り合わせて、開封時のデザイン性を上げることで表現の幅が広くなる。
ジッパー式の開封しやすいフラップにすることで、受け取った方が開封しやすい設計にすることができる。

設備紹介

設備紹介

社内製造設備は別製封筒の製造をメインとしたラインナップになっております。 弊社は製造業の基本でもある4S(整理・整頓・清掃・清潔)の徹底を常とした現場環境で業務に当たっております。また機械設備の保全にも力を入れている為、常にベストコンディションの機械で作業に当たれる準備を取っております。 50年以上に渡って受け継がれて来た封筒製造加工技術は創意工夫を作業標準に盛り込む事で、生産工程の合理化と品質の安定化を実現しております。 「品質・価格・納期」 この3つの顧客ニーズがより高まる中、製造現場では4S・機械設備の保全・作業規律と言った初心を忘れることなく、お客様のお役に立てるようコスト削減と生産効率向上、技術革新に努めていきたいと思っております。

製品紹介

あらゆる企業の体質を、抜本的に革新する具体的な進め方とやさしい改善手法であり、海外では「20Keys」と呼ばれています。 様々な視点から20個の項目により、必要な技術の弱点を洗い出したり、無駄な作業を無くし、スピード、意識向上など、業界レベルのより上を目指していきます。 継続的な改善のために組織全体にエネルギーを与える協力な手法であり、工場と、間接部分を含む会社の組織革新の実践的かつ総合的なプログラムです。

01    整理・整頓・清潔・清掃
   仕事をやりやすくし、後戻りしない4S完成・・・チェックシートで評価
02    職制の整流化・目標管理
   全員参加の「多階層ミーティング」で目標を共有化
03    小集団活動

   パート従業員も一緒にQCDS問題解決に取り組む
04    中間仕掛り量の減少

   倉庫、ラインサイド、書類の仕掛品を減少させる
05    段取り替え迅速化

   何が何でも10分未満で段取替えを出来るようにする
06    作業改善(製造のVA)

   毎年生産性(1人1時間当たりの出来高)を30%ずつ向上させる
07    監視作業ゼロ

   監視作業が無くても、不良・チョコ停がないように改善
08    職場間のつなぎ
  「店」を作り、金魚鉢ミーティングを実施することで職場間の壁を無くす
09    機械設備の保全

   機械のチョコ停、故障を無くす予防保全で稼働率アップ
10    作業規律

   人の実作業率を上げるべく、ムダな時間を省いて行く
11    品質保証体制

   予防対策により、外部クレーム、後工程クレーム、仕損を撲滅
12    外注体質強化支援

   協力会社から入ってくる不良、納期遅延を対策、削減
13    宝の山案内図によるムダ追放

   実作業率向上策により、ムダ作業削減
14    改善コーナー・自己改善能力

   改善コーナーを設置し、自分たちで改善して行く
15    多能化・人員配置変化対応

   多能化と、技術錬磨を計画的に実施
16    工程管理

   顧客への納期遅延、生産計画に対する遅れを対策
17    能率管理

   従業員がやりたくなる日々の能率管理で改善して行く
18    マイコン利用

   パソコン化で高効率、ミスのないシステムを作る
19    省エネ・省資源

   エネルギーコスト、材料コスト、廃材処理費用、ロット残、輸送費等削減
20    新技術・固有技術

   必要な技術の弱いところを洗い出し、速いスピードで引き上げ、業界レベルより上を目指す

ポルフ[PPORF]を取り入れた背景

水上印刷・多摩工場見学(2009年7月)
工場というよりもデザインラボであり「きれいな工場でしか良い印刷物は作れない」を見事に体現していました。社員がイキイキと誇りを持って働き、工場がピカピカ!これらのベースになっているのが「ポルフ」という工場革新のための実践プログラム、全員参加のボトムアップで主役は社員でした。

永遠の目標にしようと決め、ポルフ開始(2009年8月)

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