環境・社会活動

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社会貢献活動

チャレンジ25

深刻な問題となっている地球温暖化に対し、2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。このような中、2009年9月、ニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することが日本の目標として掲げられました。太陽堂封筒はこれを実現するための全員参加型のプロジェクト 「チーム・マイナス6%」から引き続き、「チャレンジ25」に参加しています。 http://www.challenge25.go.jp

エコキャップ

太陽堂封筒では日常生活のなかで廃棄されているペットボトルの キャップを分別回収し、リサイクル業者を通じ再資源化を促進 することによりCO2の発生抑制に寄与するとともに、リサイクル 業者からのキャップ買取金をNPO法人「世界のこどもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付することにより、世界の子どもたちへ ワクチンを届ける運動に取り組んでまいります。 http://ecocap007.com

地域貢献活動

社会科見学 早稲田周辺地区の小学生・中学生を対象に弊社 の製袋工場を見学していただいております。

環境への配慮

わせだマーチング委員会

「イラストで街自慢」を合言葉に、印刷関連会社を中心に全国約30余りの街でマーチング委員会(約70社)が活動しております。ボランティアではない。利益優先でもない。地域の絆を創造する印刷会社の「街おこし」!!わせだマーチング委員会はイラストを通して、わせだの街の再発見・活性化に貢献して行きます。

わせだマーチング委員会代表としての想い

生まれ育ったこの早稲田の街をみんなに知らせたい

全国組織の一般社団法人マーチング委員会を立ち上げ、湯島本郷マーチングを中心に活動しています。「イラストで街自慢」を合言葉に、メンバー皆様と百景という市民の共感を地盤に、それぞれの特色を生かして街おこし事業を構築し、地域の産業の活性化のお手伝いをしたいと思っております。
生まれ育ったこの早稲田の街をみんなに知らせたい気持ちでいっぱいです。

わせだ新宿百景

「わせだ・新宿」の懐かしい風景、さりげない街の日常、躍動する生き生きとした”いま”をイラストに描きおろしました。
名刺や絵はがき、力レンダーなどの素材(紙)に印刷してお取引先やお知り合いの方にお配りしたり、素敵な額装を施してお部屋で鑑賞するなど、いろいろ多彩な楽しみ方ができます。 http://taiyodoenvelopes.co.jp/csr/waseda-marching/

一般社団法人マーチング委員会

http://machi-ing.jp/

FSC認証及び環境推進工場認定

印刷物になくてはならない「紙」は、地球の大切な資源です。
太陽堂封筒は「FSC ® CoC森林認証」取得を通し、適切な森林管理を行っている森づくりを応援していきます。
また、東京都印刷工業組合”より、同団体の制定した環境対策をクリアしたとして、環境推進工場の認定を受けました。
私たちは今後更に、環境と調和した豊かな低炭素・循環型社会をめざし、企業活動を通じて地球環境に貢献してまいります。

FSC®とは

1993年に環境団体、林産業者、先住民団体、林産物認証機関等により設立された、NPO会員組織で、本部はドイツ(ボン)にあります。 現在、世界の全ての森林を対象とし適切な森林管理のための原則と基準による森林認証の制度を運営。また、認証制度には「森林管理認証」と「CoC認証」の2種類があります。太陽堂封筒は、「FSC ®(CoC)認証」を取得(認証番号SGSHK-COC-006928)し、FSC認証を受けた紙商品(FSC認証紙)を取り扱っています。
「CoC※ 認証」は、認証された森林の木材からできた製品であることを認証するもので、FSCのロゴマークの付いた製品を販売するためには、その製造・加工・流通など、すべての過程における事業体がCoCの認証を取得していることが必要となります。

環境推進工場とは

環境推進工場とは東京都印刷工業組合が制定するEMS(環境マネジメントシステム)、環境法規制、資材のグリーン購入、廃棄物の適正処理、省エネを推進し、一定水準に達した工場を登録するものです。

環境推進工場認定

環境方針

電力の見える化

“カーボンアイ”を導入

私たちの使命は持続的に環境負荷低減を行いながら、封筒を製造する事です。その為にも全機械にオンタイムの消費電力を把握出来るカーボンアイを設置し、作業のムリ・ムダ・ムラ・ロスを把握し要因分析から改善へ繋げる事で CO2の削減へ取り組んでおります。リアルタイムの電力測定によって生産工場の実態をすべて「見える化」し、経営者・工場管理者に一目瞭然なものになりました。

 

「カーボンアイ」の導入効果は大きく2つあります。ひとつは改善によるコスト削減&CO2削減です。これは主に工場サイドのメリットです。もうひとつは環境、特に「CO2の見える化&削減」を軸にした新しい提案を行うことで新規受注&新規顧客の獲得が実現できます。これが営業サイドのメリットです。「カーボンアイ」をツールとして自社の営業戦略に組み込むことにより、自社のマーケットを拡大することができます。

 

2010年度において、印刷物CO2排出量算出・積算システム「カーボンアイ」や電力計測機器などの導入が、国より「省エネルギー計測監視設備等導入助成事業」として認められました。

 

「カーボンアイ」は実際の各印刷製造工程(制作~印刷~製品輸送)からのCO2排出量を実測・算出し、その結果を表示します。(製造報告書・カーボンフットプリント)こうして印刷製造工程のCO2の「見える化」を実現し、次の段階である「CO2排出量の削減」へ大きく貢献します。

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